最近は少し落ち着いてきましたが、1000円高速の恩恵に与るためにETCを車に装着した人が多いのではないでしょうか。私も遅ればせながら今年の7月、要はお盆休みの前にETCを車に装着しました。当然ETCを利用するにあたっては、そこに差し込むカードも必要になりますので同時にカードも作りました。そして当然ETC対応のカードはクレジットカードということになります。皆さんは車を使わない時にこのカードをどうしていますか?挿入したままは絶対駄目です。車泥棒というより、このクレジットカード目当ての犯罪が増えています。海外では車自体ではなく、車の窓を割ってカーステレオやカーナビが盗まれるケースが多いようですが、クレジットカードは盗まれると被害がもっと大きいので要注意です。私の友人などかなり神経質かもしれませんが、高速道路のサービスエリアでトイレに行く際もカードを抜いているようです。そこまではしなくても良い気もしますが少なくとも夜駐車させている間や、普段車を使わない時はETCのクレジットカードは抜いておくのが防犯という意味では重要です。またETCの装置やアンテナも外から見えにくいところに装着した方が当然安心です。もっともアンテナは外から見えにくいところに装着すると受信感度が心配になりますね。ここはつらいところです。
年の瀬が近づいてくると、なんだかそわそわしますね。大掃除して、年賀状をつくって、帰省の準備をして、あれをしてこれをして・・・と、なんだかんだであっという間に今年が終わってしまうような感じです。そうやって忙しいと、だれでもちょっとした「油断」みたいなものがでてしまうんですよね。気をつけないといけません。家にいるときの防犯も大切ですが、とりわけ大切なのは外出時の防犯対策ではないでしょうか。特に、年末年始は帰省してしばらく帰ってこないことがばればれになってしまうと、泥棒さんのターゲットになってしまいます。でも、どうやったら「スキ」を見せずにごまかせるでしょうか。忘れがちですが、「郵便受け対策」が大切だと私は思います。新聞をとっていると、朝・夕であっというまに郵便受けはいっぱいになっていきます。4日も5日も家をあけると、もう入りきらないくらい。そうなると、「お、外出しているな。家にいないな。」と、世間に宣伝して回っているようなもの。外出前に新聞屋さんに電話をして、「○日から○日までの分、とめてください」というだけでOKです。とめた分は、あとでまとめて持ってきてもらうもよし、そのままいらないといってもよし。このひと手間が、大切な家を守ることにつながるんですよね。気をつけて、よい正月を迎えましょう。