私がまだ幼稚園から小学校低学年ぐらいだったと思います。懐かしいものっていうと、アニメでしょうか?ちょうどアニメをよく見ていたのがその頃のことです。私がよく見ていたのは、「クリーミーマミ」。懐かしのアニメにはあまり出てきませんが、私ぐらいの年齢の女性には懐かしいものだと思います。芸能人っていうと、後半にSMAPが登場したぐらいで。当時から好きでしたし、今でも好きです。他に好きな芸能人は全くいませんでした。なので、テレビ番組といえば歌番組をちょっと見ていた程度。それくらいでしょうか?流行ったものって、今ではかなり古いっていう感じになっていますよね。もう2009年ですし。80年に生まれた人がもう29歳。ちなみに私は79年生まれです。だから、大分昔っていうイメージがあります。いい時代だったかって言われても、あまりピンと来ません。何しろ、今みたいに世間のことに注目していませんでしたから。でもいつの時代も猟奇的な事件もあるし、事故もありますよね。事故で覚えているのは、日航機の事故です。それが一番印象的に残っていることです。
僕が今までに最高にハマった作品といえば…それはやっぱり現在の世界に誇るオタク文化の礎を築いたと言って過言でない「宇宙戦艦ヤマト」です。おそらく日本全国民に「貴方が今までに見た全てのアニメ作品の中で、最もハマった作品は一体何?」といえばこの作品の名前を挙げられる方が絶対に多いと思います。ストーリーとしては遊星爆弾による放射能汚染によって、地球全人類が絶滅するまであと一年という非常に切迫した状況の中で惑星イスカンダルよりもたらされた救いの手により、第二次世界大戦で東シナ海に沈没していた戦艦大和を宇宙戦艦ヤマトとしてよみがえらせて…十四万八千光年のかなたにあるイスカンダルまで地球の放射能を除去する「コスモクリーナーD」を取りに行くという非常にスケールのデカイお話です。登場するキャラクターも主人公の古代進をはじめ、島大介、森雪…そしてファンの非常に多い真田さんに沖田艦長と本当に魅力的なキャラクター揃いなので、三十年以上前の作品であるにも関わらず全く古臭さを感じさせません。来年には実写版の劇場作品として古代進がキムタク、沖田艦長を西田敏行といった超一流どころの役者さんを配してリメイクされます。これはそれだけ魅力に溢れた作品であったことの明確な証明であると思いますよ〜。
近くには平戸と言う島があります。その島は車でドライブするのには最適ですね。そこは本当に風光明媚です。風を受けながら車の中で友達と話しながら走っていると本当に幸せな気持になりますね。私は普段は都会に暮らしていますので、こういう時は思いっきり羽を伸ばせてエンジョイしています。平戸には私の好きなスポットがありましてそれは教会とオランダ坂です。土産物屋に立ち寄ってみるのも大好きです。土産物屋にはトビウオを干してあるアゴと言う商品があります。これは地元では名物で固いんですがお茶漬けにして食べると最高に美味しいです。そして天婦羅も最高に美味しいですね。新鮮な魚で作っているからだと思います。そんな田舎で育った私は本当に幸せだと思います。最近平戸迄行かなくてもそう言う物が買える店がうちから車で10分くらいの場所に出来ました。そこは休憩所もあるしお茶も自由に飲めて本当にくつろげます。そこで私のお気に入りは少し高いですが、豚の角煮の入った豚まんです。これは絶品です。コンビニ等にも売ってある時がありますが、それとは比べ物にならないほど美味いです。もちろんアゴや天婦羅も買って帰ります。特にじゃこてんが私の好物です。